「こども+アール・ブリュット 北海道みらい作品展」のお知らせ

 2018年“北海道命名150年・北海道みらい事業”の一環として
「北海道こども未来150作品展」を開催しました。
 この実績を基に、新たな枠組みへと企画を立て、継続事業として発展させたいと考えています。
 世界的な動きとして “生の芸術” とも訳されるアール・ブリュットへの関心が高まっています。
 一般公募の子供たちに加え、特別支援学校・学級(小中学校)等を通じ、
障がいという個性を持つ子供たちの作品も広く全道から募集し、
多くの道民の皆様の目に触れる機会を提供することにより、
子供たちに輝きと自由で生き生きとしたアートの持つ力を体感してもらいたいと考えています。
 国連総会でも十分に検討されて決められた「インクルーシブ教育」とういう障がい児の権利
 障がいを個性と捉え、健常児も障がい児も「みんな違うからこそ、みんないいんだ」という考え方が
基礎となっています。

 少子高齢化の加速に伴い社会不安が高まる中、地域全体で社会貢献と文化振興を図り、
AI時代の到来にも負けない人材を育む事業にしたいと考えています。
【概略】
○会期    2019年8月16日(金)~18日(日)
○会場    札幌市民ギャラリー 第3展示室
            (札幌市中央区南2条東6丁目)
○募集対象
小学校、中学校、義務教育学校及び中等教育学校(前期課程に限る。)(いずれも特別支援学級を含む)
特別支援学校の小学部・中学部の児童生徒
○詳細    
2019開催要項 -確定版ー
       応募申込書・出品名札
       
チラシ(表面)チラシ(裏面)
○企業の皆様へのお願い
・この事業を実施するため、企業の皆様からの「寄付金」や「広告」を募集しています。
・寄付は「全額損金算入」とすることができます。
・寄付や広告をしていただいた企業には、「特別協賛」又は「協賛」企業として、
事業実施に当たり発行するチラシや図録集に企業名を掲載などし、道内に広く頒布させていただきます。
・詳細はこちらをご覧ください。